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【前屈での腰の痛み】
■ お悩み・症状 年代・性別:40代 男性 主な症状:お荷物を持ち上げる動作の際に腰に強い痛みが出る。 検査時の状態:前屈(体を前に倒す動作)をした際に痛みが強くなる。 後屈(体を後ろに反る動作)や、体幹を左右に回旋させる動作では特に症状はなし。 ■ 検査・分析による原因 一回目のカウンセリングおよび検査において、腰そのものだけでなく、以下の部位に根本的な原因が見つかりました。 1 胸椎(背中の骨)の伸展制限(硬さ) 背中の動きが硬くなっている分、腰に過剰な負担がかかっていました。 2 骨盤の歪みと下肢(足)の柔軟性低下 土台となる骨盤が歪み、足の筋肉が硬くなっていることで、前屈時に腰を痛めやすい状態になっていました。 ■ 施術経過と内容 1回目(初回) 施術:腰部から胸椎(背中)にかけて重点的にアプローチし、硬くなっている下肢(太ももやふくらはぎなど)のストレッチを行いました。 3回目 状態:前屈時の痛みが若干残るものの、当初に比べて「かなり良くなった」と効果を実感していただけました。 施術:前回同様のケアに加え、さらに柔
ひいらぎ整骨院
17 時間前読了時間: 2分


あなたはどっち?前屈して痛い腰痛・後ろに反って痛い腰痛の見分け方
腰痛と一言でいっても、痛みが出る動作によって原因として考えられる組織や身体の状態が異なります。 当院では腰痛を評価する際に、「前に曲げると痛いのか(屈曲型)」「後ろに反ると痛いのか(伸展型)」を一つの判断材料として確認しています。 ※あくまでセルフチェックであり、正確な診断ではありません。 屈曲型腰痛(前かがみで痛いタイプ) セルフチェック 次のような症状はありませんか? 前かがみになると腰が痛い 靴下を履く動作がつらい 朝起きた直後に腰が固い 長時間座ると腰が痛くなる 前屈するとお尻や太ももにも痛みや張りを感じる 考えられる原因 前屈時には椎間板や後方の靭帯、神経組織への負担が増加します。 そのため、 ・椎間板へのストレス ・ハムストリングスや殿筋の柔軟性低下 ・神経の滑走性低下 ・長時間の座位姿勢による負担 などが関与していることがあります。 伸展型腰痛(反ると痛いタイプ) セルフチェック 後ろに反ると腰が痛い 長時間立っているとつらい 歩いていると腰が重だるくなる うつ伏せから身体を起こすと痛い 反った時に腰の左右どちらかが痛い 考えられる
ひいらぎ整骨院
5 日前読了時間: 3分


肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)とは?
こんにちは、横浜市神奈川区大口通にあるひいらぎ整骨院です。 肩関節周囲炎とは、一般的に「四十肩」「五十肩」と呼ばれる症状で、肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出る状態を指します。 特に40〜60代に多くみられ、正式には「肩関節周囲炎」や「凍結肩(フローズンショルダー)」と呼ばれます。 原因 肩関節周囲炎は、加齢に伴い肩関節周囲の組織(関節包・腱・靭帯・滑液包など)が硬くなり、炎症や癒着を起こすことで発症すると考えられています。 特に、 ・長時間の同じ姿勢 ・猫背や巻き肩 ・運動不足 ・肩を動かさない生活 ・血流低下 ・過度な負担の蓄積 などが影響しやすいと言われています。 また、痛みを避けて肩を動かさなくなることで、さらに関節が硬くなり、可動域制限(拘縮)が進行するケースも少なくありません。 症状 代表的な症状は、 ・肩を動かした時の痛み ・腕が上がらない ・後ろに手が回らない ・服の着脱がしづらい ・髪を結ぶ動作が困難 ・夜間痛(夜ズキズキ痛む) などがあります。 症状は一般的に、 ①炎症期→ 強い痛みが出やすい時期 ②拘縮期→
ひいらぎ整骨院
5月29日読了時間: 2分


ストレートネックとは?
こんにちは、横浜市神奈川区大口通にあるひいらぎ整骨院です! ストレートネックとは、本来緩やかなカーブを描いている首の骨(頸椎)が、真っ直ぐになっている状態です。 近年では、スマホやパソコン使用の増加により"スマホ首"とも呼ばれています。 主な原因 ・スマホ、PCの長時間使用 ・猫背、巻き肩などの姿勢不良 ・運動不足による筋力低下 などがあります。 起こりやすい症状 ・首こり、肩こり ・頭痛 ・眼精疲労 ・手の痺れ ・めまい、倦怠感 悪化するとどうなるの? 放置すると、慢性的な首肩痛だけでなく、頸椎ヘルニアや神経症状につながる可能性があります。 また、首だけでなく、猫背→胸椎の動き低下→腰への負担増加というように、全身へ影響するケースも少なくありません。 当院での考え方 当院では、首だけを見るのではなく、身体全体のバランスも重要視しています。 本来、動くべき胸椎の可能性が低下すると、その代償として、首や腰へ負担が集中しやすくなります。 そのため、単純に首だけを施術するのではなく、胸椎や肩甲骨、姿勢全体まで含めて評価・施術を行なっています。...
ひいらぎ整骨院
5月25日読了時間: 1分


坐骨神経痛を放置するとどうなる?お尻から足のしびれ・痛みでお悩みの方へ
「お尻から足にかけてビリビリしびれる」「長時間座っていると足が痛い」「歩いていると足に痛みや違和感が出る」 このようなお悩みは、坐骨神経痛かもしれません。 坐骨神経痛は、腰から足先まで伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる症状です。放置すると、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。 坐骨神経痛とは? 坐骨神経は、人の体の中でもっとも太く長い神経です。腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで伸びています。 この神経が何らかの原因で圧迫されると、以下のような症状が現れます。 お尻の痛み 太もも裏の張り感 足のしびれ ふくらはぎの痛み 長時間座れない 歩くと痛い・休むと楽になる 坐骨神経痛の主な原因 坐骨神経痛そのものは病名ではなく「症状名」です。原因として多いものは以下です。 1. 腰椎椎間板ヘルニア 椎間板が飛び出し、神経を圧迫します。比較的若い世代にも多いです。 2. 脊柱管狭窄症 加齢によって神経の通り道が狭くなることで起こります。中高年に多くみられます。 3. 梨状筋症候群 お尻の深い筋肉(梨状筋)が硬くなり、坐骨神経を圧迫し
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5月19日読了時間: 3分


猫背・姿勢の悪さは身体に影響する?
こんにちは、横浜市神奈川区大口にあるひいらぎ整骨院です! スマホやデスクワークの増加により、猫背や姿勢の悪さを気にされる方が増えています。 猫背とは、背中が丸くなり頭が前に出た状態のことです。この姿勢が続くことで、 首や肩への負担 肩こりや首こり 腰への負担 呼吸の浅さ などにつながることがあります。 特に頭は約4〜6kgあるため、前に出るほど首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなります。 ただし、最近の研究では「姿勢が悪い=必ず痛みが出る」というわけではないことも分かっています。 実際には、 運動不足 長時間同じ姿勢 ストレス 睡眠不足 など、さまざまな要因が関係しています。 そのため大切なのは、“完璧な姿勢”を意識しすぎることよりも、 適度に身体を動かす 同じ姿勢を続けない 柔軟性や筋力を保つ ことです。 当院では、姿勢だけでなく身体全体のバランスを確認しながら施術を行っております。 「肩こりや腰痛が続く」「姿勢の悪さが気になる」 そんな方はお気軽にご相談ください。
ひいらぎ整骨院
5月18日読了時間: 1分


「骨盤矯正をやらないとどうなる?放置すると起こりやすい5つの不調」
出産後や日常生活のクセによって、骨盤は少しずつ歪みやすくなると言われています。「骨盤矯正って本当に必要?やらなくても大丈夫なのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。 結論からいうと、骨盤の歪みをそのまま放置すると、身体の不調につながる可能性があります。 今回は、骨盤矯正をやらないことで起こりやすい症状について解説します。 骨盤が歪む原因とは? 骨盤は身体の土台です。日常生活の中で、以下のような習慣によってバランスが崩れやすくなります。 足を組むクセがある 片足重心で立つことが多い 長時間のデスクワーク 猫背姿勢 出産による骨盤への負担 抱っこや授乳による偏った姿勢 特に産後は、ホルモンの影響で関節や靭帯が緩みやすく、骨盤が不安定になりやすい時期です。 骨盤矯正をやらないと起こりやすい不調 1. 腰痛・肩こりが慢性化しやすい 骨盤が傾くと身体全体のバランスが崩れます。すると腰や肩に余計な負担がかかり、 慢性的な腰痛 肩こり 首こり 頭痛 などにつながることがあります。 「マッサージしてもすぐ戻る」という方は、骨盤バランスが関係している場合もあ
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5月13日読了時間: 2分


自律神経とは?
心身を支える「2つのスイッチ」 自律神経は、呼吸や血流、内臓の働きを24時間自動でコントロールする神経です。 • 交感神経(活動のスイッチ):仕事や運動、ストレス時に働き、心拍数を上げます。 • 副交感神経(リラックスのスイッチ):休息や食事、睡眠時に働き、体を回復させます。 健康の鍵は、この2つの「切り替えのスムーズさ」にあります。 なぜ自律神経は乱れるのか? 主な原因は、現代特有の「脳への過負荷」です。 1. 慢性的なストレス:脳が常に警戒モードになり、交感神経が休まらなくなります。 2. 不規則な生活:夜のブルーライトなどが生体リズムを壊し、副交感神経を抑制します。 3. 急激な気温差:頻繁な体温調節が、自律神経に大きな負担を与えます。 科学的に推奨される3つのセルフケア 1. 「1:2」の呼吸法:4秒吸って8秒吐く。ゆっくりした呼気が副交感神経を活性化させます。 2. 朝の光を浴びる:セロトニンが分泌され、夜の良質な睡眠(メラトニン)へ繋がります。 3. 適度な運動:心拍の柔軟性(HRV)を高め、ストレスに強い体を作ります。 当院の自律神
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5月11日読了時間: 2分


産後骨盤矯正:よくあるQ&A
Q1. 産後骨盤矯正はいつから始めるのがベストですか? A. 一般的には、悪露(おろ)が落ち着き、体力が回復してくる産後1ヶ月〜2ヶ月頃から始めるのが理想的です。 産後半年くらいまでは骨盤を支える靭帯が柔らかく、整えやすい「絶好のチャンス」と言われています。もちろん、半年を過ぎても効果はしっかり出せますので、「もう遅いかも…」と諦めずにまずはご相談くださいね。 Q2. バキバキしたり痛かったりしませんか? A. ご安心ください!当院の施術は、産後のデリケートな体に合わせたソフトで優しいアプローチです。 関節を急激に鳴らすような強い刺激ではなく、筋肉の緊張をほぐしながら、じわ〜っと元の位置へ導いていきます。 Q3. 骨盤矯正をすると、産後太りも解消しますか? A. 直接的な「痩身」とは異なりますが、痩せやすい体質づくりを強力にサポートします。 骨盤を整えることで、内臓が正しい位置に戻り代謝がアップしたり、反り腰が改善されてお腹がスッキリ見えたりするメリットがあります。 「産前のズボンが入った!」と喜ばれるママさんはとても多いです。 Q4. 赤ちゃん
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5月8日読了時間: 2分


ヘルニアについて
「ヘルニア=手術」と思っていませんか? 病院で診断を受け、不安な気持ちでこのブログに辿り着いた方も多いはずです。 実は、最新の医学エビデンス(科学的根拠)では、「ヘルニアがあっても痛みが出ない人」や「自然に消えるヘルニア」の存在が当たり前になっています。 当院が、画像診断の結果だけであきらめなくて良い理由を解説します。 1. 「ヘルニア=痛みの主犯格」とは限らない 衝撃的なデータがあります。 国際的な研究において、腰痛が全くない人をMRIで調べたところ、なんと76%の人に椎間板の膨隆(ヘルニア予備軍)が見つかり、さらに約30%の人には明らかなヘルニアが見つかったという報告があります。 つまり、画像でヘルニアが見つかっても、それが今の痛みの直接的な原因ではないケースが多々あるのです。 2. なぜ整骨院で「ヘルニア」が楽になるのか? 「飛び出たものは引っ込まないのに、なぜ整骨院の施術で変わるの?」と疑問に思うかもしれません。これには明確な理由があります。 • 筋肉・筋膜へのアプローチ: ヘルニアによる神経の圧迫そのものではなく、その周囲の筋肉が「防御
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5月8日読了時間: 2分


お知らせ
こんにちは、ひいらぎ整骨院です。 毎日育児に励むママ・パパさん、ご自身の体調はいかがですか? 「授乳で肩や背中が痛い…」 「歩くと何だか不安定…」 「寝不足で身体がだるい…」 そんなお悩みはありませんか? 産後の身体は、想像以上に大きなダメージを受けています。 当院では、そんなママたちのお身体のサポートする「産後骨盤矯正」を行なっております。 また、産後ホルモンバランスが崩れる影響による各関節などに痛みや炎症、お子様の抱っこなどの使い過ぎによる体への負担に対しても幅広くご対応いたします。 『当院の特徴』 ・子育てママを応援!! キッズスペース、バウンサー、ベビーベッドを完備しております。 お子様連れでも安心して施術を受けていただけます! 『期間限定キャンペーン!』 今なら「初回限定」の特別なキャンペーンを実施中です! ・内容:初回施術料 通常 3,520円➡️1,760円(50%OFF!) ・期間:5月〜6月末まで 「整骨院に行きたいけど、子供がいるから…」と諦めていた方も、この機会に体のケアをご検討ください! ご不明な点やご予約はホームページま
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5月1日読了時間: 1分
【産後による腰の痛み】
・30代 女性 ・お悩み 産後、長時間の抱っこや授乳後に腰の違和感を感じ始めた。 現在では、朝起きたときや、抱っこ中、椅子からの立ち上がり時に腰部に鈍い痛みがある。 痛みは日によって増減するが、安静時には軽減する。 経過 1回目 状態をカウンセリング。 腰椎可動域にやや制限あり(前屈で痛み増強) 棘突起および仙腸関節部に圧痛、下肢への放散痛や神経症状はなし、骨盤の不安定性を認める(腹横筋、骨盤底筋の筋力低下) 期間や状態の説明をして、 腰部から臀部にかけアプローチ。 背部の痛みもあり、 動作痛もある状態。 姿勢・動作指導を実施。 ストレッチや軽度トレーニングも指導。 3回目 状態を再度確認。 多少の違和感、痛みは残存しているが、かなり良くなった。 重心バランスが左へ偏っていたため 骨盤にもアプローチをかける。 5回目 重心バランスを整えるため 前回と同様の施術を行いつつ繰り返し ストレッチ、トレーニングも入れていく。 【同じようなお悩みをお持ちの方】 産後の腰痛は、骨盤周囲の支持組織の緩みや筋力低下、育児に伴う負荷(抱っこ、授乳姿勢など)が原因
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5月1日読了時間: 2分


【その肩こり、「揉むだけ」で終わらせていませんか?】
「肩が重いからマッサージに行く」 その場では楽になっても、すぐにぶり返してしまう……そんな経験はありませんか? 実は、厚生労働省の調査(国民生活基礎調査)でも、肩こりは女性で第1位、男性で第2位に挙がるほど多くの人が抱える悩みです。 しかし、近年の研究では、肩こりの原因は単なる「筋肉の疲れ」だけではないことが分かっています。 エビデンスに基づく3つの視点 1. 姿勢とバイオメカニクス 頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。 デスクワークなどで頭が数センチ前に出るだけで、首や肩にかかる負担は3倍〜4倍に増大します。 当院では、この「構造的な負担」を姿勢分析から特定します。 2. 筋膜の癒着(筋膜性疼痛) 最新の知見では、筋肉を包む「筋膜」が脱水や癒着を起こすことで、慢性的な痛みや重だるさを引き起こすことが明らかになっています。 表面を揉むのではなく、深層へのアプローチが不可欠です。 3. 神経系への影響 長期間の肩こりは自律神経にも影響を及ぼし、睡眠の質の低下や頭痛を招く要因となります。 当院では、「なぜそこに負担がかかっているの
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5月1日読了時間: 1分


腰痛について
1. 伸展型腰痛(腰を反らせると痛むタイプ) 伸展型腰痛は、主に背骨の後方にある椎間関節(ついかんかんせつ)に過度な負荷がかかることで生じます。 根拠とメカニズム 解剖学的に、腰椎を後ろに反らす動作(伸展)は、椎間関節同士の重なりを強めます。反り腰(骨盤の前傾)が強い人や、腹筋群の筋力低下により体幹の安定性が損なわれている場合に、関節面への圧縮ストレスが増大し、炎症や痛みを引き起こすとされています。 主な特徴 • 痛む動作: 洗濯物を干す、高い所の物を取る、長時間立っている、寝た状態から起き上がる。 • 身体の状態: いわゆる「反り腰」傾向にあり、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が硬いことが多い。 • リスク: 放置すると脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)や、椎間板の変性を早める要因となります。 2. 屈曲型腰痛(腰を曲げると痛むタイプ) 屈曲型腰痛は、背骨の間にあるクッションの役割を果たす椎間板(ついかんばん)への内圧が高まることで生じます。 根拠とメカニズム バイオメカニクスの研究(Nachemsonらの研究など)によると、直立
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5月1日読了時間: 2分
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