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夏から秋への季節の変わり目に注意!その不調、秋バテかもしれません

執筆者の写真: ひいらぎ整骨院
ひいらぎ整骨院
9月5日
読了時間: 3分

こんにちは、ひいらぎ整骨院です!


9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。


とはいえ、日中はまだ暑く、朝晩は少し涼しい……。


このような「夏から秋への季節の変わり目」は、実は身体にとって負担がかかりやすい時期です。


「最近なんとなく身体がだるい」


「寝ても疲れが取れない」


「肩や首が重い」


「頭がスッキリしない」


「朝起きるのがつらい」


このような症状がある方は、夏の疲れが残っているのかもしれません。


■ なぜ季節の変わり目は疲れやすい?


9月は、日中と朝晩の気温差が大きくなりやすい時期です。


さらに、夏の間は

・冷房の効いた部屋で過ごす


・冷たい飲み物をよく飲む


・暑くて運動量が減る


・睡眠時間が不規則になる


・暑さによって身体が疲れている


など、知らないうちに身体へ負担が積み重なっています。


そこに秋の寒暖差が加わることで、身体が環境の変化に対応するために負担が増え、疲労感や睡眠の乱れなどにつながることがあります。


■ 「秋バテ」で出やすい身体のサイン


特に注意したいのが、

・身体が重い、だるい


・疲れが抜けない


・肩こり、首こり


・頭痛・朝スッキリ起きられない


・日中眠くなる


・食欲が落ちる


・冷えを感じる


・なんとなくやる気が出ない


といった症状です。


「病気というほどではないけど、なんとなく調子が悪い」


という状態でも、夏の疲労や生活リズムの乱れが関係している場合があります。


■ 特に「首・肩」の重だるさに注意


季節の変わり目に身体が疲れてくると、首や肩周りに力が入りやすくなります。


さらに、スマートフォンやパソコンを見る時間が長かったり、冷房によって身体が冷えたりすると、首・肩周りの筋肉が緊張しやすくなります。


すると、

「朝起きたら首が重い」


「肩がずっと張っている」


「肩甲骨周りがガチガチ」


「頭痛まで出てきた」


という状態につながることも。


ただ筋肉を揉むだけではなく、

・首の動き


・肩甲骨の動き


・胸郭の動き


・姿勢


・呼吸


・普段の身体の使い方


などを一緒に見ていくことが大切です。


■ 季節の変わり目におすすめのセルフケア


まずは「身体を急激な温度変化にさらさない」ことを意識しましょう。


冷房が効いた室内では、薄手の羽織りものなどを活用し、外との温度差をできるだけ小さくすることがおすすめです。


また、暑いからといってシャワーだけで済ませず、無理のない範囲で湯船に浸かるのもおすすめ。


軽いウォーキングやストレッチなど、無理なく身体を動かす習慣を作ることも大切です。


そして何より、「疲れたら休む」ことも忘れないようにしましょう。


■ 季節の変わり目こそ身体のメンテナンスを


夏の疲れをそのままにしてしまうと、秋になってから身体の不調として現れてくることがあります。


「最近ずっと身体が重い」


「肩こりがいつもよりひどい」


「首や肩が張っている」


「寝ても疲れが取れない」


そんなときは、身体の状態を一度チェックしてみるのもおすすめです。


ひいらぎ整骨院では、その日の症状だけを見るのではなく、姿勢や身体の動きなどを確認しながら、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。


夏から秋へ。


季節が変わるこのタイミングで、身体も一度リセットしてみませんか?


気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください!

 
 
 

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